こんにちは、ろこです。
4年間ずっと相棒だったGalaxy S22ultraから、ついにGalaxy S26ultraに乗り換えました。
世の中には大画面スマホがたくさん出てきていますが、わたしがGalaxyのultraシリーズから離れられない理由はただひとつ。
Sペンがあるから。
これに尽きます。
今回は新機種のレビュー…というよりは、長年Galaxy ultraシリーズを使い続けてきたからこそ語れる「本当の魅力」を、Sペンを中心にぎゅっとまとめてお届けします。「スマホを仕事でも使い倒したい」「クリエイティブな使い方がしたい」という方には、きっと刺さる内容になっているはずです。
それでは、いってみましょう。
結論:Sペンがある限り、わたしは他機種に戻れません
わたしにとってGalaxy S26ultraの魅力は、「Sペン」「カメラ(写真)」「リモートデスクトップとの相性」の3つに集約されます。
なかでもダントツで推したいのはSペン。これを知らないままスマホを選ぶのは、正直もったいないと感じるくらいです。
では、ひとつずつご紹介していきますね。
Sペンが神すぎる理由 7選

① 本体に収納できる|これこそが最大の魅力
他の魅力を全部押しのけて、この項目を①に持ってきました。それくらい大事だと思っているので、ここはちょっと熱めに書かせてください。
Sペンの性能や書き心地もすごいのですが、わたしが個人的に「これがあるからultraを選び続けている」と断言できる最大の理由は、実はSペンを本体に収納できることなんです。
他社の高性能スタイラスもたくさんあります。でも、どれも結局「別に持ち歩く」が前提です。ペンケースに入れたり、マグネットでくっつけたり。そして…だいたい、いつかは行方不明になります。
わたし自身、スマホ用のスタイラスはGalaxy ultra歴が長いので他社製を使ったことはないのですが、タブレット用に買ったスタイラスペンはいくつか持っていて、「あれ?どこにしまったっけ…」「気づいたらペン先が折れてた…」という経験は何度もあります。そう、スマホでもタブレットでも、「別持ちのペン」ってどうしてもそうなりがちなんですよね。
その点Galaxy ultraシリーズは違います。
- スマホを持ち歩いている=Sペンも一緒に持ち歩いている
- 使うときはスッと抜くだけ、使い終わったらスッと戻すだけ
- Sペンを取り出したまま一定時間経つと「手元にありますか?」と通知してくれる紛失防止アラートまで搭載
「ペンの存在を意識しなくていい」。これがどれだけストレスフリーか、使ってみると本当にわかります。Sペン搭載機は世に他にもありますが、本体一体型で収納できるのはGalaxy ultraだけの特権だと思っています。
この「いつでもそこにある」という安心感があるからこそ、これから紹介する他の魅力もすべて生きてきます。ここが土台、と言ってもいいくらいです。
② 会議の手書きメモ → 文字変換で議事録が爆速になる
わたしは仕事柄、打ち合わせや現場調査でメモを取る機会がとても多いです。
Sペンで手書きしたメモを、あとからワンタップで文字データに変換できるのがとても便利で、昔ながらの紙のメモのよさと、デジタルの検索性・共有性をいいとこ取りできる感覚。この表現がいちばんしっくりきます。

③ 写真にその場でメモ書きできる|現場仕事の最強装備

これがわたし的に一番革命だと思っている機能です。
写真を撮ったそのままの画面に、Sペンで直接書き込めます。
- 現場の気になる箇所に赤丸
- 寸法や注意事項をその場で追記
- 誰かに共有するときの補足指示を手書きで
「指で書き込めるアプリなら他にもあるよ」と思われるかもしれません。たしかにそのとおりなのですが、Sペンの真価は“精度”にあります。細かい文字、短い矢印、ピンポイントの丸囲み。指だとどうしても潰れてしまう表現が、Sペンなら鉛筆で書くのと変わらない感覚でサッと書けてしまうんです。
土地家屋調査士という仕事柄、現場で「あとで見返したときに自分でもわからなくなる写真」を残してしまった苦い経験が何度もあります。でもSペン搭載機があれば、撮ったその瞬間にメモを添えられるので、未来の自分が助かるんですよね。
④ 遠隔シャッターで集合写真がちゃんと撮れる
Sペンのボタンを押すと、スマホのカメラのシャッターを切れます。
つまり、Sペンをリモコン代わりにして、自分も写った集合写真が撮れるんです。
わが家は2児のパパなので、家族4人で写りたい場面がちょこちょこあります。そういうときにセルフタイマーでダッシュする必要がなく、Sペンをそっと握って笑顔で「パチリ」。地味ですが、子育て世代にはかなり嬉しい機能です。
⑤ 画面オフメモが便利すぎる|「書くものがない!」が消える
これは地味にすごい機能なのでぜひ知ってほしいです。
画面が消えている状態でもSペンを取り出せば、そのまま黒い画面に書き始められます。アプリを立ち上げる必要も、ロック解除すら必要ありません。
子どもに「ねえ、この漢字どう書くの?」と聞かれたとき、
- メモ帳がない!
- 裏紙もない!
- ボールペンもどこ行った!
…みたいな経験、子育て中の方ならきっとあるあるですよね。わが家でも日常茶飯事でした。
ところが画面オフメモがあれば、いつでも・どこでも・Sペンを抜くだけで書けます。おかげでわたしの画面オフメモフォルダには、子どもに教えた漢字のメモがいっぱい残っています。ちょっとした育児の思い出アルバムみたいになっていて、見返すと微笑ましいです。

⑥ GALAXY Notesアプリとの相性が抜群

GALAXY Notesという純正メモアプリが、これまた優秀です。
- 手書きとテキストを自由に混在できる
- PDFの直接書き込みができる
- クラウド同期で他端末とも連携できる
Sペンの描き味との相性もすごく良くて、思いつきの走り書きから、ちょっと本格的なアイデア整理まで、1つのアプリで完結します。わたしの場合、調べものをしながら手元で図を書いたり、議事録をきれいにまとめ直したりする用途でよく使っています。
⑦ 鉛筆型の先端で描きやすい|丸型スタイラスが苦手な人へ

これはわたしの好みの話でもあるのですが、Sペンは先が細く、鉛筆のような形状です。
他社製のスタイラスでよくある「先が丸くてぷにぷにしたタイプ」は、どうもわたしには馴染まず、細かい文字や線を描くときにストレスを感じていました。
Sペンの先端はしっかり細いので、普通の鉛筆やボールペンを握っているような感覚で文字もイラストも描けます。このフィット感がほんとうに心地いいです。
写真もやっぱり進化していた|特に暗所に感動

Sペン自体はもう何世代も前から完成度が高く、正直ここ数年で劇的に進化したというわけではありません。ただ、カメラのほうはモデルを重ねるごとに着実に良くなっています。
明るい場所での描写は、正直に言うと「言われてみればキレイになったかな?」くらいの体感です。ただ、暗所はしっかり進化していると感じました。
こちらは先日、家族で水族館に行ったときに撮った一枚です。館内の薄暗い環境でもノイズが少なく、生き物の色味や雰囲気までしっかり残してくれました。子どもの寝顔や、夜のおさんぽ、ちょっとした雰囲気のあるレストランでのごはんなど、暗所で撮る機会が多い方ほど恩恵を感じられるはずです。
リモートデスクトップとの相性がめちゃくちゃ良い

最後に、意外と語られない魅力をひとつ。
わたしはスマホからGoogle Remote Desktopを使って会社のパソコンを操作することがあるのですが、S26ultraの大画面(約6.9インチ)だと、本当に作業がはかどります。
なんなら、リモートでCADを触ることすらできてしまいます。外出先で「あ、この図面ちょっと確認したい」「今ちょっと修正だけかけたい」というときに、わざわざ事務所に戻らなくていい安心感。これは実際に使うと手放せません。
Sペンと大画面の組み合わせは、「スマホを仕事のツールとして使い倒したい人」にこそ体験してほしいと心から思います。
こんな人にGalaxy S26 Ultraはおすすめです
- スマホを仕事のツールとしてガッツリ使いたい人
- 写真をよく撮る人
- リモートデスクトップを普段から使う人
- がっつりゲームしたい人(ちなみにわたしはライトゲーマーです)
おまけ|Galaxy Watchも最新モデルにしました
ちなみに今回の機種変更にあわせて、Galaxy Watchも日本版の最新モデルに一新しました。
スマホ単体でもここまで便利なのに、腕元にGalaxy Watchを加えるとさらに一段階便利になって、正直もう元に戻れません。
このあたりの使い心地は別記事でじっくりご紹介する予定なので、気になる方はぜひそちらもお楽しみにしていてくださいね。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
Galaxy S26 Ultraの魅力をまとめると、こんな感じです。
- Sペンが唯一無二の体験を提供してくれる
- 写真、特に暗所性能がしっかり進化している
- 大画面+Sペンでリモートデスクトップ作業がはかどる
ultraシリーズを触ったことがない方にとっては、スマホの使い方そのものが変わる可能性のある1台です。ぜひ店頭などでSペンの感触を試してみてほしいなと思います。
次回はS22ultra・S25ultraとの比較記事をお届けする予定です。「実体験ベースでどれくらい変わったの?」というところを、正直ベースで書いていきますね。
それでは今回はここまで。
では〜。


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